FXで一番つらかったのは、
連敗ではありません。
月単位でマイナスになったときです。
1週間なら「波」と思えます。
でも1か月マイナスが続くと、
「向いていないのかもしれない」
そんな言葉が頭に浮かびました。
一番つらいのは、
資金が減ることよりも
自信がなくなることでした。
勝てない時期にやってしまったこと
私はこうなりました。
・ロットを上げた
・エントリー回数を増やした
「取り返さないと」
この思考に支配されていました。
でも結果は逆。
焦れば焦るほど、
成績は悪化しました。
なぜ勝てない時期は危険なのか
勝てない時期は、
相場が噛み合っていないだけかもしれません。
でも人はこう考えます。
・手法が悪いのでは?
・自分が下手になった?
・今すぐ修正しないとまずい
そしてロットを動かす。
これが一番危険でした。
勝てない時期にやるべきこと
私が変えたのは、たった一つ。
「休む」
トレードを止めました。
チャートを閉じました。
強制的に距離を取る。
その間に考えました。
本当に手法が悪いのか?
それとも確率の範囲内なのか?
冷静になると見えてきました。
勝てない時期は“必要な期間”
今はこう考えています。
勝てない時期は必要な期間。
なぜなら、
ここでロットを守れるかどうかで
未来が決まるからです。
勝てるときに増えるのは当たり前。
勝てないときに崩れない人だけが残る。
40代FXの本質
40代会社員が目指すべきは、
爆益ではありません。
退場しないこと。
月単位でマイナスでも、
・ロットを上げない
・回数を増やさない
・休む勇気を持つ
これができれば、
資金は守れます。
資金が守れれば、
チャンスはまた来ます。
まとめ
月単位で負けることはあります。
問題は、
そのときに何をするか。
焦って動くか。
それとも止まるか。
私は止まることを選びました。
退場しない思想は、
勝っているときではなく
勝てない時期に作られます。
それが今の結論です。


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