久しぶりに記事を書いています。
ブログの更新は止まっていましたが、
トレード自体は続けていました。
以前のように
毎日何かを書こうという意識はなく、
淡々とチャートを見て、
必要なときだけトレードする。
そんな状態でした。
中東情勢が悪化したときの判断
相場が荒れたタイミングがありました。
中東情勢の影響で、
値動きが大きくなっていた時です。
以前の自分なら、
「チャンスかもしれない」
そう思って入っていたと思います。
でも今回は違いました。
入らなかった。
チャートは見ていましたが、
トレードはしませんでした。
待てるようになった
この変化は大きいと感じています。
無理に入らない。
チャンスを追いかけない。
ただ、待つ。
これができるようになりました。
過去は、
・ポジションを持っていないと不安
・動いていないと機会損失と感じる
そんな状態でした。
でも今は違います。
何もしないことが最善のときもある
そう思えるようになりました。
大きなロットを持たない理由
もう一つ変えたことがあります。
大きなロットを持たないこと。
相場が荒れているときほど、
リスクは高くなります。
そんなときに無理にロットを持つと、
・一気に資金が減る
・メンタルが崩れる
結果として、
トレードが続けられなくなります。
だからこそ、
守ることを優先しています。
スワップでも利益は積み上がる
トレード=短期売買だけではありません。
大きな動きを狙わなくても、
スワップで少しずつ利益を積み上げる。
これも一つの戦略です。
派手ではありません。
でも、
続けられる形で利益を出す
これが今の自分の考えです。
FXは「見せるもの」ではない
以前はどこかで、
結果を出さないといけない
見せないといけない
そんな意識がありました。
でも今は違います。
FXは「見せるもの」ではなく
「続けるもの」
誰にも見られていなくてもいい。
続けていることに意味があります。
まとめ
中東情勢が悪化し、
相場が荒れているときでも
無理にトレードをしない。
待つ。
守る。
続ける。
この考えに変わりました。
40代会社員のFXは、
爆益ではなく
退場しないこと。
そのために必要なのは、
待てる力
だと感じています。

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