はじめに
今回は、2026年1月27日に行った
ドル円のリアルトレード記録をまとめます。
この日は、テクニカル的にはかなり綺麗な形でエントリーでき、
結果として +14,700円の利益 となりました。
ただし、反省点もはっきりしていて、
「もっと伸ばせたトレード」でもありました。
完全初心者の方にも分かるように、
エントリー理由から感情面まで正直に書いていきます。
今回のトレード概要
- 日付:2026年1月27日
- 通貨ペア:ドル円(USD/JPY)
- エントリー価格:153.939
- 決済価格:153.694
- 損益:+14,700円
短期トレードとしては、
かなり満足のいく結果です。
なぜエントリーしたのか
今回のエントリー根拠は、
テクニカル的にかなりシンプルです。
① 4時間足が下方向
まず大きな流れとして、
4時間足は明確に下方向でした。
つまり、
基本戦略は 戻り売り狙い。
② フィボナッチ0.618で反応
フィボナッチリトレースメントを引くと、
0.618ラインが 約153.4円付近。
ここでしっかり反応しており、
「ここは売りが入りやすいポイント」
と判断しました。
③ 3MAで抵抗
さらに短期移動平均線(3MA)でも
きれいに抵抗されていたため、
エントリーの根拠が3つ揃った形です。
エントリー時の感情
正直な気持ちはこうでした。
下がるとは思っていたが、
利益が14,000円ほど出ていたので
いったん利確しておこう。
本音としては、
- もっと下がる気はしていた
- でも利益が消えるのも嫌だった
という、
よくあるトレーダー心理です。
結果と反省点
結果としては +14,700円 で終了。
これはもちろん悪くありませんが、
チャートを見返すと、
その後しっかり下落していました。
つまり、
持っていれば
さらに利益を伸ばせたトレード
だったわけです。
今回の反省点はこれです。
- 利確が少し早かった
- 目標ラインまで引っ張れなかった
- 感情(利益が消える不安)に負けた
今回のトレードから学んだこと
今回あらためて感じたのは、
エントリー根拠が明確な時ほど
利確もルール通りにやるべき
ということです。
エントリーは冷静なのに、
利確だけ感情でやってしまう。
これはFXで一番ありがちな失敗パターンです。
初心者の方へ
今回のトレードは、
- 4時間足の方向
- フィボナッチ
- 移動平均線
という、
超シンプルなテクニカルだけで成立しています。
特別なインジケーターも、
難しい理論も使っていません。
それでも、
1回のトレードで
+14,700円
これがリアルなFXです。
まとめ
2026年1月27日のトレード結果は、
ドル円トレード記録
+14,700円
反省点はありますが、
- 根拠のあるエントリー
- 無理なロットではない
- 感情に流されず利確できた
という意味では、
再現性の高い良いトレードだったと思います。
このブログでは今後も、
こうしたリアルトレードをすべて記録していきます。
勝ちトレードも、負けトレードも、
全部そのまま公開します。


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