はじめに
損切りは大事。
それは分かっています。
でも、
分かっているのにできない。
今、私は
含み損38万円を抱えています。
2週間目。
まだ、損切りできていません。
「まだ戻る」という思考
損切りできないとき、
頭の中で繰り返される言葉があります。
- まだ戻る
- ここが底かもしれない
- ここで切ったら38万円が確定する
実はこれ、
未来を見ているようで、
ただの願望です。
でも人間は、
含み損は「未確定」
損切りは「確定損」
と考えてしまう。
だからボタンが押せない。
本当の理由は「ロット」
正直に言います。
今回の一番の原因は、
ロットが大きすぎたこと。
ロットが大きいと、
- 1pipsが重い
- 含み損の増減が怖い
- 冷静さが消える
ロットを守れていれば、
38万円にはならなかった。
損切りできないのは、
メンタルが弱いからじゃない。
ロットが重すぎるから。
今決めているルール
今は、
週足のラインを割ったら損切りする
と決めています。
これは「願望」ではなく
ルールに戻そうとしている状態。
損切りは勇気ではなく、
仕組みでやるもの。
まだ完全にできているとは言えません。
でも、
感情だけで握っているわけではない。
そこが、昔との違いです。
損切りが難しい本当の理由
損切りが難しい理由は3つ。
- お金が減る恐怖
- 今までの時間が無駄になる気がする
- 自分の判断を否定することになる
でも、冷静に考えれば、
損切りは負けではない
退場する方が負け
です。
まとめ|生き残れ
今、含み損を抱えている人へ。
損切りは簡単ではありません。
でも、
- ロットを守る
- ラインで決める
- 感情で判断しない
これができれば、
未来はまだあります。
最後に一言。
生き残れ。
勝ちは、その後です。


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