【40代FX】月プラス後に崩れる理由|ロットを上げた瞬間が一番危ない

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月プラスの後に崩れた話

40代会社員としてFXを続けていると、
「やっと月プラス」が出る瞬間があります。

そのとき、私はこう思いました。

いけるかもしれない。
自分は分かってきた。

そして――
ロットを上げました。

結果は、きれいに崩れました。

手法は変えていません。
環境認識も同じ。

変えたのは、ロットだけです。


ロットを“無意識に”増やしていた

意識して増やしたつもりはありません。

0.3ロット → 0.5ロット
0.5ロット → 0.7ロット

「少しだけ」

この“少しだけ”が最大の罠でした。

損切り幅は同じ20pips。
でも、精神的負荷はまったく違います。

値動きが怖い。
含み損が重い。
利確を早めたくなる。

トレードの質が崩れ始めたのは、
ロットを上げた瞬間でした。


爆益後が一番危ない

実は一番危険なのは、連敗中ではありません。

爆益後です。

大きく取れた日の後は、

  • もう一回いける気がする
  • 今日の流れは自分にある
  • このチャンスを逃したくない

そしてロットを上げる。

これは自信ではありません。
慢心です。

40代になると、
仕事でも「成功体験」に支えられています。

だからこそ、
うまくいった直後の判断が甘くなる。

これが崩れの始まりでした。


ロットを上げると何が起きるのか

ロットが上がると、

  • 損切りを遅らせる
  • 利確を早める
  • チャートを何度も確認する
  • エントリー回数が増える

つまり、ルールが守れなくなります。

手法の問題ではありません。
ロットの問題です。

私はここで初めて気づきました。

FXは技術よりもロット管理がすべて。


40代がやってはいけない増やし方

40代は守るものが多い世代です。

・住宅ローン
・教育費
・老後資金

それなのに、
「今いけそう」でロットを上げる。

これは投資ではなく、感情です。

若い頃のようなやり直しは効きません。

だからこそ、

退場しないことを最優先にする。

それが40代FXの本質だと今は思っています。


私が決めたロット管理ルール

崩れた経験から、
今はこう決めています。

・ロットは半年固定
・月プラスでも上げない
・爆益でも上げない
・増やすのは資金が増えたときのみ

ロットは感情で変えない。

これだけでトレードは安定しました。

爆益は減りましたが、
ドカン負けも消えました。


ロットを上げたくなった瞬間が危険サイン

ロットを上げたくなったとき、
私はこう自分に言い聞かせています。

「今、危ない。」

負けているときより、
勝っているときのほうが危険。

ロットを守れる人だけが、
長く残ります。


退場しないために大事なこと

FXは爆発力のある投資です。
だからこそ、自制が必要です。

40代会社員が目指すべきは、

月利20%ではありません。
退場しない継続です。

ロットを固定し、
淡々と積み上げる。

これが最も現実的な戦略です。


まとめ

月プラス後。
爆益後。

一番危ないのは、
ロットを上げる瞬間です。

ロットを守れる人だけが、
市場に残れます。

40代FXは、
勝つことよりも「続けること」。

その第一歩は、
ロットを固定することです。

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